2018年8月 厳しい暑さでも干し芋の原料芋は順調です。

太平洋に近い地域にある干し芋の畑

海からのそよ風が吹く、比較的涼しい地域でもありますが・・・

今年の夏は例年に感じたことのない刺すような太陽の暑さが続いています。

それでも、干し芋の原料芋は太陽の光をたっぷりと浴びて順調に葉っぱを伸ばして成長を続けています。

今回ご紹介は、あまいも-Amaimo-の大須賀農園さんの畑です。





例年より、緑色が濃く繁茂も旺盛です。

しかし、少し水不足気味なのが心配ですが、8月以降の適度な雨に期待します。

8月にしっかりと太陽から栄養をもらい、土の中の原料芋が育つ時期。

そして9月~10月の収穫直前まで芋の成長は続きます。




ちょうど、この時期は、サツマイモ種の花が開花する時期でもあります。



そして、この日は地元の高校生の職業体験インターンで、干し芋生産に関する取材もご協力させて頂きました。

ひたちなか市が全国に誇る特産品「干し芋(ほしいも)」

ぜひ、若い世代にもっと斬新なアイディアを頂ければ嬉しいところです。

また、ぜひ農業にも興味を持って頂ければ、地元産業の将来も安心ですね!


そんなわけで、2018年~2019年シーズンの干し芋は、いまのところ順調に育っておりますので、ご期待ください!



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